弥勒菩薩 龍華三會で 救済す
金屋の石仏(国の重要文化財)
龍華三會(りゅうげさんね):釈迦の入滅後56億7000万年ののち、弥勒菩薩がこの世に出て、竜華樹の下で悟りを開き、人々を救済するために説法するという3回にわたる法座
2体の石仏が安置され、ともに凝灰岩製の石板に浮彫(レリーフ)されたもので、向かって右が釈迦如来像、左が弥勒如来像といわれています
石仏は元々これより東に入ったミロク谷の谷間に置かれていましたが、神仏分離で今の場所に移されました
喜多美術館:昭和63年のシルクロード博を記念して開館。西洋近代美術を中心に収蔵している。ゴッホやルノアール、ピカソなどの世界的に有名な画家から、須田国太郎や佐伯祐三などの日本人画家の作品までを幅広く展示する。そのほか、漆芸品や陶磁器などの東洋美術作品も並ぶ
風情のある通り
海柘榴市:古代の水陸交通要衝地で平安時代以降、長谷寺参詣の入り口として栄えた
昔ながらの家並み
紫(むらさき)は 灰指(さ)すものそ 海石榴市(つばいち)の 八十(やそ)の衢(ちまた)に 逢へる児(こ)や誰
訳:紫の染料は灰汁を入れるものよ。灰にする椿の、海石榴市の八十の辻に逢ったあなたは何という名か
仏教伝来から1473年
季節外れのカタツムリ











