佛教 伝来の地 石碑立つ

仏教伝来の地

欽明天皇の時代552年に、百済(いまの韓国西部)からの使節が川をさかのぼり、この地に上陸し、仏教を伝えたと言われています

現在、その地には金屋河川敷公園が整備され、「佛教伝来之地」の碑が建てられています

近鉄桜井駅北口

参加予定者1人の姿が見えず15分程待ちました

駅前通り

粟原川

海柘榴市:日本最古の市。山の辺の道の陸路と大和川の水路が交わる場所として、古くから市が開かれていた

大向寺橋

隠来之 長谷之山 青幡之 忍坂山者 走出之 宜山之 出立之 妙山叙 惜 山之 荒巻惜毛

隠口(こもりく)の、泊瀬(はつせ)の山、青旗(あおはた)の、忍坂(おさか)の山は、走出(はしりで)の、よろしき山の、出立(いでたち)の、くはしき山ぞ、あたらしき、山の、荒れまく惜しも

大和川右岸堰堤

馬井出橋

夕さらば かはず鳴くなる 三輪川の

清き瀬の音を 聞かくし良しも