和本膳 講で積み立てた 家宝なり 

床が壊れた納戸から救出した輪島塗皆朱家和本膳

昭和36年新調

当時、輪島塗講があって各家では毎月積み立てを行っていた

満期になり和本膳が納められた

江戸時代(慶応3年)に濵田家長女・みすと小糸家男子・庄吉が結婚し濵田六三郎が創始された

濵田家からの嫁入り箪笥の裏に「山六」と記されていた

長持の裏には「太」