倒壊した 岩倉寺より 救出
6世紀、輪島市光浦の海岸に流れ着いたという千手千眼観音菩薩。高い所に祀れというお告げがあり岩倉寺に安置されたと伝わる
33年に一度公開される秘仏
千手千眼観自在菩薩というのが正しい名前であり、千本の手がありその手の掌には目が付いている。千の手と目はどんな人達でも漏らさず救済しようとする広大無限の慈悲の心を表している
観音の中でも功徳が大きく、観音の中の王という意味で「蓮華王」と呼ばれることもある
阿修羅や金剛力士などの二十八部衆を配下にしている
また、六観音の一つに数えられ餓鬼道に迷う人々を救うとされる
ねずみ年の人々を守護する守り本尊でもあり、ねずみ年に生まれた人々の開運、厄除け、
祈願成就を助けるといわれている


