彼岸花 猛暑乗り越え 真赤に咲く

9月21日11:43分、河瀬地区田んぼの土手に咲く彼岸花

暑さ寒さも彼岸まで

前日までの真夏日も影を潜めた

河瀬王子から南下し、鹿瀬(ししがせ)山麓にあるのが馬留王子(うまどめおうじ)の跡地

『紀伊続風土記』は馬留の名の由来を、熊野御幸の時代に、この先の鹿瀬峠が険しいために馬で越えることが出来ず、馬を留めたことにあるとしている

広川町の馬留王子を東ノ馬留王子、日高町の馬留王子を西ノ馬留王子と称する

立場跡 熊野古道 乗り物中継地

『和歌山県聖蹟』には、1メートル角位の小さな社や数個の階段石、社殿跡と見られる玉砂利があったという

12時を過ぎていたので日陰の支道で昼食を取った

前に古びた一軒家があった

ヒノキ林帯

熊野参詣道の難所、鹿ケ瀬峠