国家鎮護 天智天皇 所縁の山

清水寺の奥の院と称された法巌寺

大崩落の跡

参道が流された

天狗杉

高塚山方向

閼伽井・金生水

山号はかつて牛尾山、現在は牛王山(うしのお-さん)という

京の通称寺霊場33番、牛尾観音

第11代・垂仁天皇の時、音羽山山頂に音羽山権現社、生水谷に北谷権現社を創建した

天皇により、国土守護・国民豊楽の祈念所とされた

633年、中大兄皇子(後の第38代・天智天皇)は牛尾山に参詣する 

648年、中大兄皇子は、音羽山音羽川に桜楓を植樹した

673年、本尊の十一面千手観音像は、宮中大悲殿にあり、遷都に際して当寺に遷される。(『法厳寺由来』)