音羽山 醍醐寺通り 入山す

唐門:慶長4年(1599年)に、門跡寺院だった三宝院に朝廷の使者を迎える為に造られた

全体が黒漆塗りで、紋は金箔が貼られてあり、 国宝に指定されています

3間1戸の平唐門で、大きな「五七の桐」をつけた2つの扉とその両脇に「十二弁の菊」の彫刻が施されている

仁王門

9時からの開門なのでパス

仁王門(西大門)は、1605年(慶長10年)に豊臣秀頼によって再建されました 

仁王像は、1134年(長承3年)の造立で重要文化財に指定されています

長承3年(1134)座主・元海の時、勢増、仁増が一体ずつ製作したということです

朝早い時間だったので近所の人が通るだけ、ひっそりしていた

白壁が美しい