真夏に 白絹をかけし 雪景色
第64代円融天皇火葬塚
第62代・村上天皇の第5皇子、母は皇后・藤原安子(あんし、藤原師輔の娘)、第63代・冷泉天皇の同母弟
病により26歳で落飾し、金剛法と号した
御願寺の円融寺(右京区)を建立し、円融院に住した
歌集に『円融院御集』がある
京都の円融寺で亡くなる。33歳
大内山220mで昼食(写真撮り忘れ)(>_<)
下りは急坂
参稜道へ下山
衣笠山故事が残る第59代宇多天皇陵は割愛した
※大切な経典を守ため海を渡って日本に来た猫
宇多天皇は黒猫に深い愛情を抱き 漢詩まで詠んでいます
其の伏臥する時、団円して足尾見えず。宛も堀中の玄璧の如し
其の行歩する時、寂寞にして音声聞こえず。恰も雲上の黒龍の如し
性、道行を好み、五禽に暗合す。常に頭を低くし、尾を地に著く
しかるに背脊を曲聳せば、高さ二尺ばかり。毛色、悦澤盖、是に由るや
亦、能く夜鼠を捕らへること、他猫より捷し





