水族館 ランキング 第10位
石川県唯一の水族館
のとじま臨海公園の中核施設
敷地面積10ha、鉄筋コンクリート造り3階建て(地上2階地下1階)、延床面積2,883㎡
能登半島地震で被災して休館する前は、魚介類や水棲哺乳類を約400種、2万2000匹程度を飼育していた
被災でジンベイザメ2匹を含む4000匹以上が死んだほか、他施設へ移送された飼育動物もあり、同年7月20日の営業再開時点では約210種、約7500匹程度となっている
カマイルカやフンボルトペンギンが泳ぐトンネル水槽(長さ22m、水量1200トン)は当水族館の見所であり、国内最大級である
「海の自然生態館」ではジャイアントケルプの大水槽(高さ7m、幅12m)をはじめ、ゴマアザラシやコツメカワウソの水槽も設置されている
平成21年8月、パノラマ大水槽の整備が開始
水槽は八角柱型で最長対角距離20m、水深6m、水量1600トンであり、日本海側最大規模
平成22年8月にはパノラマ大水槽にて「ジンベエザメ館 青の世界」がオープンし、国内の水族館では4番目となるジンベエザメの飼育・展示が開始されたが、2024年の能登半島地震により全頭死亡し、展示されていなかったが10月より展示を再開
平成30年に開館以来の大規模なリニューアルを実施
回遊水槽をリニューアルし、日本海側の水族館では初めてプロジェクションマッピングを採用した
トリップアドバイザーによる「日本の水族館ランキング」において第10位にランキングされている










