大楠公 建武の元勲 祀られし 

楠木正成首塚

湊川の戦いで敗れ、弟の楠木正季と差し違えて自刃した楠木正成の首は、一時、京都の六条河原に梟首されますが、足利尊氏の命により、ここ観心寺に届けられて首塚として祀られたといいます

幕末、天誅組は楠木正成首塚の前で決起しました

建武の元勲の1人

明治以降は「大楠公(だいなんこう)」と称され、明治13年(1880)には正一位を追贈された

湊川神社の主祭神となっている

忠魂塔

新待賢門院墓があります

忠魂塔

当寺は大阪・奈良・和歌山の三県の境に位置し、西暦701年に修験道の開祖・役行者が開創され、 後に弘法大師空海が真言宗の道場とした寺院です

弘法大師の筆頭弟子道興大師実恵の墓、南北朝の英雄楠木正成の墓、第九十七代後村上天皇の御陵などがあります

開山堂

心が和む

静かな境内

開山堂

関西花の寺25番霊場、仏塔古寺13番霊場、 新西国客番霊場、神仏霊場大阪15番、役行者霊蹟札所にも数えられています