作陶展 若い才能に 目を見張り
山口県萩市で作陶する渋谷英一「作陶展」が生駒市緑ケ丘美術館で開催中(9月7日まで)
1979年萩市で誕生、今年46歳になられます
25歳の時に祖父渋谷泥詩に師事し作陶を始められました
日本工芸会会員・萩陶芸教会常任理事・日本陶芸教会会員
日本陶芸美術協会賞など多数受賞
萩固有の大道土を用いつつも、伝承的規範にとらわれない独自の表現が特徴
古い文化財などに見られる時の経過の美しさに魅了され、現代的な形状に時間の付与をイメージした《地乃器(ちのうつわ)》シリーズなどを手掛ける
日常の中に非日常を感じられる美術的表現を追求した作品の制作に励んでいる
個人が経営されている美術館で規模は大きくありませんが、スタッフの方の親切なご案内、ビデオ上映などとても良かったです<m(__)m>






