福島の 名所旧跡 歓喜天
如意山了徳院
十一面観音を祀る東寺真言宗派の寺院です
創建年不詳ですが、元文4年(1739)高野山の宥意上人が再建
その後、天保5年(1834)僧某が堂宇を再建
地元では”聖天さん"と呼ばれ子宝、縁結びを願う浦江聖天、福島聖天とも呼ばれ親しまれています
境内には池、水辺には花、芭蕉の歌碑もあり、立派な藤棚、花を見に来る人も多い
弁財天、水掛け不動、白髭稲荷、阿弥陀如来、世直し地蔵など見どころも多い
摂津國八十八ヶ所の第4番札所
ご本尊は、准胝観音と呼ばれる古い神様
歓喜天は仏教の守護神だそうで、ヒンドゥー教のガネーシャに起源を持つ神様
聖天尊(十一面観音菩薩)は、海の中から漁師の網にかかり、上がってきたものとの記録があるらしい
辞世
むづかしい(';')
地蔵尊











