只管打坐 十方法界 無尽なり

稱號山妙壽禅寺

曹洞禅宗のお寺で、ご本尊は釈迦牟尼仏

野田藤の寺として有名です

明治時代の半ばまでは萩の寺、蓮の寺の愛称で花の名所として知られており、現在でも境内に祀られているとげぬき稲荷は「浦江のお稲荷さん」の愛称で地域住民から親しまれている

「浦江の毘沙門天」の別名でも知られている

仏法とは、宇宙・大自然(尽十方界真実)そのもののことであり、人間(自我)世界の思想ではない

只管打坐(坐禅)は尽十方界真実に還ることであり、自己満足の追求を放棄・超越する修行である

 境内には江戸時代の国学者・萩原広道の墓があるほか、大塩平八郎の乱を鎮めた西町奉行・堀利堅が奉納した常夜燈が存在する

毎週火曜日に参禅会が行われています