弘法大師空海御誕生1250年記念作品「交響曲・空海」・・・7月9日大阪シンフォーニーホール

6楽章で構成された天鼓之音

シンフォニーホールは20数年ぶり

17:00よりチケット引き換え

唐密の第七代大阿闍梨・恵果和尚に師事し「南無大師金剛遍照」の称号を授かる

1982年開館、今年43周年を迎えたホール

演奏は大阪フィルハーモニー

指揮:角田鋼亮

滑らかで表現力豊かな指揮でした

今や日本で最も期待される若手指揮者の一人です

ホール前で座って待ちましたが風があったので割と過ごしやすかった

作曲者:鄒野(ゾウ・イエ)

2023年に交響曲「空海」を作曲

チャイナ―フィルハーモニー管弦楽団の常任作曲家

合唱指揮者:陳冰

オペラ芸術指導者、中央音楽学院教授、中央音楽学院合唱団音楽監督

中国中央音楽学院合唱団:卓越した表現力と高い潜在能力を有する専門的な合唱団

男性29人、女性32人で構成

製作者:岳永徳(中国人経営者・北京で工業用ソフトウエア会社経営)

弘法大師を尊敬し、日中友好・文化交流になればと私財を投じて制作

第6楽章(最終楽章)、合唱曲「薩埵の悲願」はオーケストラと合唱団の演奏が一体となり空海の偉業を讃えるに相応しいエンディングとなりました( ..)φメモメモ