継母に 虐げられた 中将姫

みかん山作業道

水やり作業者

急峻

暑さと傾斜が堪えました

山中に入る

雲雀山は『中将姫』にゆかりのある山です!

継母の妬みにより命を狙われた『中将姫』が3年間隠れ棲んだとされ、その物語は歌舞伎や能楽など様々な戯曲の題材として広く知られています!

中将姫が3年間隠れ住んだ庵の跡

生活水として使用した阿弥陀ケ井は見つけられなかった(山頂東側にあることが分かった)

名号石

南無阿弥陀仏の文字

散り積もった落ち葉

狭い道幅

宝篋印塔

康永2年(1343)金石文が刻まれており有田市指定文化財

傍に中将姫が父藤原豊成と再会した「親子対面岩」があったが撮り忘れ(>_<)