御幸記 苛烈な行程 熊野詣
糸賀稲荷神社隣にある「くまの古道歴史民俗資料館」入場無料
汗を鎮める一時避難(^。^)y-.。o○
兜跋毘沙門天像
藤原定家の日記等熊野古道に関する資料を展示する
定家は馬で先回りをして斥候した
西暦1200年ごろの藤原定家の京都~熊野詣での約2週間の日記「千里の道をこえてついに本宮にお参りできた。涙がとまらない。」「せきとうち傷で生きた心地がしない。」と記す
4:30分起床、22:30分就寝
1日の行動時間10:30分、16km
夜中、風雨であっても歩いた
熊野詣の約1ケ月間は魚や肉を食べない決まりです
夜は上皇に呼ばれ歌を作る
神様や仏様に楽しんでいただくため欠席は出来ない
苛烈な行程であった








