四本の 大クスノキが 護る社
クスノキ(市指定天然記念物、幹廻り 6.4m、樹齢 500年以上)
境内南西角の一番大きい楠(みぬさの楠)
境内北東角の二番目に大きい楠
境内北東角の三番目に大きい楠
記録によると明治13年迄は四本あったが、北西の楠が枯れた
現在は三本であるが、その配置からみると境内の四隅に計画的に植えられていたようです
南西角の一番大きな楠を「みぬさの楠」と呼び、境内南東角の楠の根元に上皇が参詣の折、奉幣を納めた「みぬさの岡」の旧跡碑がある
日本最古の稲荷神社として知られ、文化7年(1810)当時の神官、林周防による「糸鹿社由緒」では創建は白雉3年(652)とされ、京都の伏見稲荷神社の創建より早いことから、日本最古の稲荷神社と云われている
延命長寿の楠
手を触れてパワーを授かる
御神木
社前鳥居に「本朝最初 稲荷神社」の扁額が上がっています










