年一度 神職のみが 上陸す

松江杵築往還道にある鳥居

宗像神社

地元地区では、男の子が生後30日目、女の子は生後33日目に初めて御参りするお宮です

出雲日御碕大神宮教

寂れた感がする

楼門と西門廻廊

海路からの玄関口鳥居

日御碕浦歴史の足跡

妻飾り、蟇股の彫刻が見所です

経島

ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている

海抜20 メートルで、大小二つの島から構成されている島は、柱状節理の石英角斑岩でできており、「経巻」を積み重ねたような形状から、経本を載せた文机のように見えるため、経島と呼ばれるようになったと伝えられている

かつて島には、日御碕神社の天照大神を祀る日沈宮(ひしずみのみや・下の宮)があり、天暦2年(948)に日御碕神社へ遷座している

現在も日御碕神社の神域となっており境外社・経島神社があり、年に1度の神事に携わる神職などのほかは上陸が禁じられている