大和びと 山神信仰 共に在り

「乙女椿」は地面から数十センチの低い位置で一方が他方を支えるように付いています

山神神社

男性のシンボル

精巧な作り

山神神社

山の神は一般に女神であるとされており、そこから自分の妻のことを謙遜して「山の神」という表現が生まれた

農民の間では、春になると山の神が、山から降りてきて田の神となり、秋には再び山に戻るという信仰がある

1つの神に山の神と田の神という2つの霊格を見ていることになる

農民に限らず日本では死者は山中の常世に行って祖霊となり子孫を見守るという信仰があり、農民にとっての山の神の実体は祖霊であるという説が有力である

正月にやってくる年神も山の神と同一視される

ほかに、山は農耕に欠かせない水の源であるということや、豊饒をもたらす神が遠くからやってくるという来訪神(客神・まれびとがみ)の信仰との関連もある

最初は神殿も霞んで見えなかった

参拝を断念しようかと思った

見れなかった箇所

写せなかった箇所もあった

レンズの水滴を何回も拭った

ピンボケも多数あり