ダムカードを 手に集結 山仲間

ダムカードを手に集結

布目湖はブラックバスやヘラブナ、ワカサギの釣り場として有名である

湖岸道路は適度なアップダウンやカーブがあることから、自転車競技やマラソンの練習に最適

毎年12月には、「やまぞえ布目ダムマラソン大会」が開催されている

ツアー・オブ・ジャパン 奈良ステージ プレイベントとして布目湖畔サイクルフェスバルが開催されている

布目ダムでは、管理用の発電を行っているが、平均すると年間約5,000MWh の発電を行い、このうち約950MWhをダム管理で利用している

発生電力量は、およそ1,300世帯以上が年間に消費する電力に相当し、余剰分は地域に還元し、有効活用を図っている

CO2排出量で比較すると火力発電所の約1/70であり、CO2削減にも貢献 している

管理開始以降15年が経過し、平成18年度までの全堆砂量は251千m3で、堆砂容 量(1,900千m3)の約13%を占めており、有効容量内に172千m3堆積している

布目ダムでは、土砂の連続性確保及び浚渫土の有効利用などを目的として、 平成16年度よりダム直下への土砂の供給実験を行っている

水と光輪

Tさんから届きました<m(__)m>