縄文の或いは常世の彼方まで魂の響は太鼓より出ず・・・冬涛

白崎巻坂から南志見浦

震災前と景観が一変

隆起した白崎浜

盛り土

南志見浜

日本の和太鼓発展の一翼を担った「御陣乗太鼓」

海鳴りと潮の香りが生み出した勇壮な太鼓

仲間同士の合図や、非常時の号令として生み出されたとも

序・破・急の三段打ち

妖気ただよう見得

名舟の男の誇りを未来に

三文無くとも意気地が大事

精魂込めて一心不乱の境地

御陣乗太鼓よ永遠なれ