僧行基 刻んだ観音 金蔵寺
白雉山金蔵寺(はくちざんこんぞうじ)
白雉年間(650~655年)に行基がこの土地に本尊十一面観音像を刻んで安置したことがはじまりだとされていますそ
その後、寺は栄え、七堂伽羅棟を連ねて奥能登随一の規模を誇りました
高野山真言宗 北陸三十六不動霊場五番札所
地震前に大改修しましたが、再度屋根の修理が行われていました
8階建てに相当
「能登花の寺」12寺 第3番 金蔵寺
境内には、市指定天然記念物のタブの木ほか古木群があります
歴史や文化を育んできた
真赤なノトキリシマと里山の景色がマッチング
命燃ゆる
これから咲き出すツツジ











