村人の 篤き信仰に 護られて
宝篋印塔跡
参道
小祠、鐘楼(長谷寺の高僧、善照上人が寄進)
何の神様?
この里のおほみたからの
よろづ代に祭りゆかむと
真実(まめ)ごころ代々に伝えて
まつりこしこの神垣の
繚乱の花の下かげ
友どちと宴をすれば
天つ日に匂ひかがよひ
時じくの春風に舞ふ
日の本の大和の国の
うるはしきさくら花はも・・・柳井道弘作「花の宴」
瀧蔵社叢:シイ、カシを中心に、ツブラジイ、モチノキ、サカキ、カエデ、クマノミズキなど極相を示す学術的価値が高い森林帯で天然記念物に指定されている
滝倉の集落13戸で維持され、数世代に渡って神社への投資が続けられている
長く続く小集落ゆえにできることであり、政教分離の世であり、さまざまな宗教とイデオロギーが入ってくるご時世、このような事は徐々に難しくなってきている
日本の古来からの文化遺産としての村の神社を、過疎の村人だけに依存している
滝倉山一帯は、奈良・春日神社の神領でした
険しい山道に阻まれた秘境の聖地
信仰深い人たちに守られ、鎮座しています










