観音堂 跡地に植えられ 400年

瀧蔵集落鉄塔

集落を西方向奥へ

目に飛び込んできた権現桜

長谷寺から約5km、往復10km歩いて来た甲斐がありました

標高400mの山上に立ち尽くす名桜

樹高4.2m、幹周り3.01m、樹齢400年以上

長寿の桜木に多い野生種でエドヒガンの枝垂れ

瀧蔵神社は、長谷寺を守護する地主神で奥の院地して崇拝されています

かって瀧蔵権現神宮寺として数多くの堂塔、伽藍が偉容を誇っていた

長谷寺観音堂の跡がひっそりと残る

権現様はある時、村の長老の夢枕に現れ「堂の傍に枝垂れ桜を植えて欲しい」とのお告げにより植えられた

年々再々周り変われど、年々再々見る人変わることあれども花変わることなし