鍋倉社 玉鬘社 女人縁

與喜天満宮から長谷寺への参道

長谷寺境内の桜

鍋倉神社

初瀬は『萬葉集』に「隠国の泊瀬」と詠まれたように 三方を山々に囲まれた渓谷の景勝地

大国主命の娘 大倉姫賣命を御祭神とする延喜式内社鍋倉神社跡がありました

古代より鎮座されました式内社である鍋倉神社

再興の計画がある

玉鬘神社

玉鬘の長谷詣において 亡き母夕顔の侍女右近に運命的に出会うという神縁に導かれて、人の世の定めなき心のゆらめきを鎮める叡智と 別れた人との再会のご縁を授かるべく、 

また金春禅竹の名品「玉鬘」にあやかり 心のすみに巣窟する迷妄をお祓いいただくよすがを賜りたくこの度ここに玉鬘神社を創祀することに相成りました