古代より 初瀬の守護 愛宕山

愛宕神社への石段

愛宕山山頂(約180m)に鎮座する愛宕神社

太古より天手力雄命、豊秋津姫命の二柱をまつり、人々の安泰、繁栄と五穀豊熟の祈願所であった

紅葉巨樹

巨杉

巨桜

氏子里人の守護神として奉られて来た

ご神体の白馬に乗った愛宕権現神像は、昭和十七年の火災で焼失し、再建されないまま、いまは廃社にひとしい状態

長谷寺より高い場所

天神山

旧社前に一対の石燈籠(享保十二年)のみが残る。」とあり今は跡地に、小さな祠が建てられています

境内の巨桜は満開でした