海南市 古道史跡の 充実を

春日神社の長い石段

平安時代に桓武天皇より「正一位春日大神」の称号を賜り社領の寄進を受けたが、秀吉の太閤検地で没収された

天正13年(1586)、元春日という神林から御神威によって吉方位を選び、現在の三上山に遷宮したため春日山と称されるようになった

原生林の面影が残る天然記念物「春日の杜」

縄文時代の集落跡も見つかっている

日方川

藤白坂がある海南の山々

高野長峰霊場 二番札所 「蓮花寺」

大野地区

最後の目的地「菩提房王子」

蓮華寺の前から山田川を渡ってしばらく行った民家の傍にあります

江戸時代後期に紀州藩が編纂した地誌『紀伊続風土記』に菩提房王子について廃跡との記述があり、早い時期にに退転したものと見られる