汐見峠 安政大地震の 教訓

クモ池周辺で植樹作業をする年配の女性

熊野古道の石畳

世界遺産なのだから放置せず整備して欲しい

名草 戸畔(なぐさとべ - 伝紀元前663)は、日本書記や和歌山市の伝承に登場する、神武東征と戦った人物で、伝承によると女性

クモ池(名草戸畔終焉の地)

名草邑の統治者だったが、神武東征で進軍中だったイワレヒコ(のちの神武天皇)との戦いで戦死

徳本上人名号碑

早春の陽射し

汐見峠

呼び上げ地蔵

 

安政の大地震(1854)のとき津波に逃げ場を失った人々が、お地蔵様の不思議な力に呼び上げられて救われたと伝わる

古(いにしえ)の都人が熊野への長い旅の途中で憧れの海=汐をみたのがこの峠だった