遠路山々の道を凌いでなくちの王子に参る・・・御公記(藤原定家)

須佐神社

出雲国風土記に、「この国は小さい国であるがよい処である。」とある

それで「自分の名は石木につけない、この土地につける」と須佐能袁命(須佐之男命)が仰せられて、大須佐田、小須佐田を定められ、自分の御魂を鎮められたという

祈りが込められている石仏

熊野古道参詣道

和歌山市最後の王子社「奈久智王子社跡」

古道を山側に20m入る

藤原定家は日前宮に奉幣して奈久智王子を参拝している

菜の花が咲く畑の傍を入ったところにあります

店の人はいなかった

巡礼者を慰めたであろう石仏群

地元の方々が何百年も保護してきた