望山楼 東に高積み 西に和佐

和歌山市の担当の方が遠中近3枚写してくださいました

スタッフの方はとても親切でした<m(__)m>

主屋の三階は望山楼とよばれる十畳の部屋

北側に床の間、南側に押入れがあり、東西には手すり付の小縁が設けられています

畳表は、美しい市松模様となっています

東に高積山、西に和佐平野と岩橋山塊を望むことができるため、望山楼と名付けられました

安政4年(1857)には新築の居に客人を招いて酒宴を催したようです

平成22年に一般公開。主屋、表門、長屋蔵、御成門などが国の重要文化財に指定されている

熊野古道沿いには石仏祠が多く見られる

野菜無人販売所

和佐王子跡

後鳥羽院熊野御幸記には和佐王子2社あり、一つは川端にあり、一つは坂本にあり、坂本にあるのがこれなりと記されている。坂本王子とも呼ばれたとの見解もある 

また和佐王子と次の平緒王子は順路ではなかったので先達だけか奉幣したと記されている

日前国縣神宮への参拝を組み入れた御幸があったのであろう。この場合写真の左側の山沿いを西に道を取る。中央の大日山の向こう側に日前国縣神宮や鳴神社が鎮座している