巻向山 弓月ガ岳 万葉歌

ダンノダイラから頂への直登

かなりの急坂です

アンテナ基地

稜線西へ行って見たかったが、次回に

稜線を東に辿り巻向山へ

弓月ガ岳といい、古代信仰の山として万葉の昔から多くの人に親しまれ歌われた

三輪山の東北尾根つづきにあって、初瀬山と背中合わせ

巻向川は山の南麓を洗って西流し、南初瀬川と併行しているが、この両川を三輪の大水垣といい、川に挟まれた地域を垣内(かいと)といって不浄を避け、墓地も作らぬことになっている

巻向山はまたの名を穴師(あなし)山・痛足(あなし)山ともいい、山頂を弓月(ゆつき)岳・由槻岳と呼ぶ

柿本人麻呂などの万葉の歌人によってしばしばよまれた所である

巻向山の北から流れ出す谷を「車谷」と呼んでいる

この巻向川の流域に沢山の水車があったので「車谷」と呼ばれるようになったという

バイクが駆け抜けた