宋書 雄略帝 倭の五王

雄略天皇の代には、熊本県や埼玉県の古墳から獲加多支鹵(ワカタケル)大王と雄略天皇の名を彫った鉄剣・鉄刀が出土していることから、大和朝廷の勢力が全国に及んでいたとされています

また、中国にも朝貢の記録があり、『宋書』(西暦502年完成)に記されている倭の五王、讃・珍・済・興、武のうち、武は、雄略天皇であるとされています

夕されば 小倉の山に 伏す鹿の 今夜は鳴かず 寝ねにけらしも

記紀に記されている三輪山の大物主大神や葛城の一言主大神にかかわる逸話や、万葉集の巻頭を飾る妻問いの歌には、国の礎を固めつつある雄略天皇の力強く自信に溢れた様子がうかがえます

正面はダンノダイラ

山道を探検

行き止まりのようだったので引き返した

西側の樹に「辰巳山」とある

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どうやら背後の山が辰巳山か?

朝倉小学校

山耀会メンバーの奥様が勤めていた学校

学校の東横に登山道らしい入口がありました

紅白の梅

墓地