大和路や 梅香が薫る 泊瀬宮 

3月15日、近鉄大阪線「大和朝倉駅」

満開の梅がお出迎え

慈恩寺住宅

三輪山

駅舎

昭和19年開業

朝倉住宅は昭和50年の初め頃、忍阪区・慈恩寺区・脇本区・竜谷区にまたがります外鎌山丘陵地から朝倉駅前までを近鉄不動産が開発し昭和52年から1100区画あまりを販売し現在に至る

外鎌山丘陵地にあり、この地域一帯は第21代雄略天皇の皇居、泊瀬朝倉宮の伝承地

開発前のこの丘陵地はミカン畑でしたが、開発前の発掘調査で38基の古墳時代(6世紀)の古墳が確認されており、そのうちの一部は団地内の2号公園に移設されたり、6号公園のように古墳の周囲を公園にしたりして残しております

忍阪8号墳は、全国でも珍しい6角形墳で古墳時代終末期から8世紀初頭の古墳と推定されたが、丁度朝倉台8丁目の幹線道路上に位置したため、そっくりそのまま2号公園に移築されました

6号公園横には竜谷6・7号古墳が出土状態で残されています

古代の御霊の上に住んでいる

大和川の流れと、ダンノダイラ&巻向山