総本山 全国信者が 集まりし
禅の霊地・聖地
1321年螢山禅師により開山され590年間もの間、全国18769ケ寺(1785年当時)の末寺を有する仏教集団であった

明治31年(1898)4月13日の大火で全山焼失し伽藍の大部分を失った
萬目荒涼悲惨痛哭、其状況の能く筆舌の及ぶべきにあらずと記されている
元亀3年(1570)兵火により、文化3年(1806)大火により、3度目の悲劇であった
明治39年(1906)鶴見の成願寺から境内地を寄進する申し出があり、協議の結果本山移転が決定された

藤平朝雄氏「追跡紀行」参照