等彌神社 明治までは 能登宮

等彌神社は創建年代不詳ですが、『延喜式神名帳』に掲載されている式内社で、明治時代までは能登宮と呼ばれていました

昭和55年に、伊勢市に鎮座される猿田彦神社より勧請されました

金毘羅社

社伝によりますと等彌神社が鎮座している鳥見山は、神武天皇(初代天皇)が、即位後の神武天皇4年の春2月に皇祖神及び天津神を祀った場所である霊畤(まつりにわ)と伝えられています

愛宕社

即位後初めて皇祖天神を祀ったという日本書紀の記述から、大嘗会の起源とされています

一の鳥居は平成27年伊勢神宮から拝受したもの

猿田彦大神

下津尾社拝殿

厳かな空気が漂う

参拝記念碑

とみの里 流れの今も 蓼の花・・・植田青風子