登山者は 高尾山に次ぐ 第2位
金剛生駒紀泉国定公園・史跡金剛山
綺麗な霧氷
高間山・高天山(たかまやま)ともいわれた金剛山主峰の標高は1,125m
年間約50万人が登頂する
大日本帝国海軍の軍艦であるコルベット艦の金剛と戦艦金剛、海上自衛隊の護衛艦「こんごう」はこの山の名前に因んで名付けられている
大阪府の最高峰と思われがちであるが、最高峰は大和葛城山(959.2m)
山頂が奈良県にある金剛山は大阪府の最高地点(1,056m)
2023年に登頂回数が多かった山」ランキングでは、高尾山に次ぐ全国2位
「葛城山」の呼称は、歴史的には南北に連なる金剛山と葛城山との総称として用いられた
第一峰を高天山と称し(『大和名所図会』)、金剛山の別称は金剛砂を産出したことによる(『大和志料』)とも、また金剛山転法輪寺の山号にちなむともいわれる
正嘉元年(1257)の『私聚百因縁集』には「葛木山ハ即チ金剛山ナリ」とある











