縁結び 恋愛成就 菊理媛

十一面観音の周りを4500体の奉納仏を祀る

頭上に十一面の顔を持ち全方向を見守る

昭和57年に勧請された十一面観音

閼伽井古墳・東古墳

文殊院西古墳の東約100mにある終末期古墳

羨道の中程には水(閼伽水、別名:知恵の水)が湧き出ている。信仰の対象となっており、石室内に立ち入ることは出来ない

墳形・規模不明。埋葬施設は南に開口する両袖式の横穴式石室で全長約13m、玄室部長さ約4.7m・幅約2.3~2.7m・高さ約2.6m、羨道部長さ約8.3m・幅約1.8~2m

玄室部は自然石、羨道部は花崗岩の切石で構築されている

国の重要文化財「白山堂」

一間社流造屋根杮葺き、美しい曲線を持ち正面に板扉三口を設けた本殿は、その手法から室町時代末期の造営として知られています

元々は当山の鎮守です

 明治の神仏分離の際には、主神の白山菊理姫の代わりに板仏の大日如来を安置しましたが、現在は元の白山菊理姫を主神として祀り、殊に縁結びの神として全国的に知られています

菊理媛神は伊弉諾尊と伊弉冉尊の縁を取り持った縁結びの神様

平安時代に安部晴明が天文観測を行ったされる小山が境内にあり、そこに登る小道に合格門が設けてあります