演奏会 座敷わらし ミュージカル   

ミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」

岩手県北部の金田一温泉

この山村にも開発の波が押し寄せ、座敷わらしが去っていく

『ユタとふしぎな仲間たち』は三浦哲郎による小説

1974年、テレビドラマ(NHK)が放送されたほか、1977年には劇団四季の脚色・演出によるオリジナル・ミュージカルが日本で初めて上演された

練習前は勉強に務む

あらすじ:小学生六年生の勇太(ユタ)は、母親の生まれ故郷である東北の山間にある温泉村の湯の花村にある分教場に転校してきたが、

村の子供たちに馴染めず退屈で孤独な日々を過ごしていたある日、温泉宿の銀林荘で働く寅吉じいさんから座敷わらしの伝説を教えられ、

興味を抱いたユタは、満月の晩、座敷わらしが出るといわれる宿の離れに一人で泊まることに

座敷わらしと出会い、仲間として交友を深めるうちにユタは明るく元気に成長していく

能登ふるさと讃歌を歌う合唱団🎵

マイウエイ・花は咲くなども練習しました(^^♪

座敷わらし:出生まもなく親に殺され名前がないことから、自分が捨てられた場所の通り名をもじって呼び合っている

全員が男で、年長者のペドロを親分に共同生活を送っている

ユタを励まし、心強い仲間になる