卯辰山 復興願う 仏舎利
この仏舎利塔は人類の永遠の平和と幸福の為に大聖釈尊の真身舎利を奉安する宝塔であり昭和29年4月インド国、故ネール首相より日本山妙法寺山主藤井日達猊下を通じて、仏教都金沢に奉迎されたとあります
大世釈迦牟尼世尊
同じタイプの仏舎利塔として臼杵仏舎利塔(大分県)がある
臼杵仏舎利塔は四方に仏龕(ぶつがん)があるが、金沢仏舎利塔では仏龕は正面だけとなっている
昨年9月28日、50周年を記念し、能登半島地震などの犠牲者を追悼、地震からの復興を祈る法要が塔の前で営まれた
仏舎利塔は、インドの「ストゥーパ」が発祥で、チベットを経由して中国に伝わった
ストゥーパの原型はタイやビルマに、現在も多く観られます
お墓に建てられる卒塔婆もストゥーパから来ているそうです
立正安国
車道入口
金沢仏舎利塔奉賛会
西側参道に取り付けられています
竹は榊と同じく神事に使用されるからか?
コストが掛からないからか?












