金大の 総合移転で 遷座する
角間新町に鎮座する角間神社
もともとは八幡神社と大山津見神社の二社が別々に存在していましたが、明治時代に合祀されました
八幡神社は、平安時代に源頼朝が奥州征伐の際に勝利を祈願したと伝えられる由緒ある神社
大山津見神社は、海の守護神として信仰されていた神社です
現在は、両方の祭神を合わせて祀っています
1989年(平成元年)金沢大学の総合移転に際しこの地に遷座した
一の鳥居と二の鳥居が近くに並んでいる様子は珍しく、歴史を感じさせます
本殿や拝殿などの建物は赤い色彩が美しく、八幡造りと呼ばれる伝統的な建築様式です
角間町一帯は、江戸期には加賀藩領 金浦郷角間村を称していた
金沢大学総合移転に伴い、1982年に住民の集団移住が決定された
日が暮れる前に角間口に着きました
キャンパスの広さは全国で3番目











