平見道 往時を偲ぶ 石畳

大辺地「富山平見道」

石畳道を登りつめると1軒の民家があり、敷地を避けるように板道が敷かれている

小河川の河口部から「平見(ひらみ)」と称される海岸段丘へと登る斜面とその段丘上の区画で50段の石階段と掘割(ほりわり)状の道が遺存する

飛渡谷道方向へ向かう

ザレ道

備長炭に使われるウバメガシ樹林帯

原始の森

堀切道

心地よい森歩き

道幅から多くの参詣者が歩いたのでしょう

照葉樹林の森

紀伊山地の霊場と参詣道に相応しい道です