龍に 命助けられた 清麻呂

大龍寺山門

称徳天皇の勅命により寺院を建立するのに適した地を探していた和気清麻呂が、摩尼山(再度山)山頂近くの南斜面であるこの地で道鏡の刺客に襲われた

しかし、突如現れた龍によって命を助けられたという

そこで、神護景雲2年(768)に清麻呂は勅許を得て自らが所有していた行基菩薩が一刀三礼して彫り上げたという聖如意輪観世音菩薩像を建立した堂に祀り、摩尼山大龍寺と名付けたという。これが当寺の始まりである

延暦23年(804)には空海が唐に渡る直前に当寺に参詣し、その帰国後、再度当寺に参詣したという

その話から当寺の山号は次第に再度山と呼ばれるようになったとする

再度山登山口

奥の院には空海作と伝わる「亀の岩」があり、空海が登山した道は大師道と呼ばれ、空海の修行地である現在の再度山公園には修法(しお)ヶ原の地名が残る

修法ヶ原池

陽当たりの良い池畔で昼食

K・Mさんから差し入れ<m(__)m>

楽しいランチタイム

この絶景は一流レストランです(^_-)-☆