小松山 玉手丘陵 最北端

香芝市を源流とする原川

山坂が多い地区です

小松山の紅葉

玉手山古墳

小松山古戦場跡碑

碑文

玉手山丘陵の最北端に位置する玉手山1号墳

全長110m前方後円墳

大坂夏の陣の最激戦地で「道明寺の戦い」ともいわれますが、要衝「小松山」の争奪をめぐって豊臣方の後藤又兵衛基次と水野勝成を先鋒大将とし、本多忠政、松平忠明、伊達政宗、大和の武将などで編成された徳川方の大軍とで激しい戦いが繰り広げられました

円部墳頂には竪穴式石室の存在が推定されている

前方部でも粘土郭1基の存在が確認されている

後円部の墳丘基底部に接して、円筒埴輪棺が1基発掘されている(柏原市指定文化財)