国史跡 石窟寺院 鹿谷寺

国史跡・鹿谷寺跡

二上山山腹に所在する、奈良時代に造営された我が国唯一の大陸風の石窟寺院です

凝灰岩の石切場跡を利用して造られています

鹿谷寺跡には高さ5mの十三重塔と線刻三尊仏があり、岩屋には石塔を収めた巨大な岩窟があります

中世以降はともに葛城二十八宿の1つとして修験道の行場として利用されました

巨大な凝灰岩の塊

岩頭

眺めよし

展望台

葛城・金剛山系

和泉山脈

木段


アドベンチャー、藪漕ぎ