まつおかやま 国宝古墳 船氏王後
松岳山(まつおかやま)古墳登り口
20名ほどの人が降りて来られました
古墳めぐりの講座の会の様でした
先生2人
松岳山丘陵頂部に築造された全長155mの大型前方後円墳
四国鷲の山産の石材を使用しています
竪穴式石室(石棺の蓋)
1600年前に造られた
南北に楯石(石室の一部のようです)
墳丘の板石積み・石棺型式・立石・楕円形円筒埴輪などの点で全国的にも特異な様相を示すが、一帯では築造の経済基盤となる耕作地に乏しく、被葬者に関して大和川水運や石材管理を担う職業集団としての性格を指摘する説がある
柏原市域では、南西約1.6キロメートルの玉手山丘陵に松岳山古墳とほぼ同時期の玉手山7号墳(墳丘長110メートル)の築造も知られるが、両古墳の様相は大きく異なるため、同古墳とともに古墳時代中期のヤマト大王墓(古市古墳群)の営造以前の河内地方の様相を明らかにする点で重要視されている
出土した船氏王後墓誌は国宝に指定されています
那賀さ130m、後円部直径72m、高さ16m、全長155mの前方後円墳








