朝な朝な 立秋霧の 寒幾鴨 竹原山の 紅葉そめけむ・・・柿本人麻呂
日本最古の社の一つ「宿奈(すくな)川田神社」別名白坂神社
創建の由緒は不詳である近くにある天湯川田神社(柏原市高井田89)とともに、当地を拠点としていた鳥取連が祖神を祀ったものとみられる
『先代旧事本紀』「天神本紀」では少彦根命を鳥取連の祖神としている
弘仁式の時から官社となっており、延喜式神名帳に「河内国大県郡 宿奈川田神社」と記載され、小社に列している
中世には「白坂大明神」と称していた。一説には、現在二宮神社(柏原市安堂町19-9。大正時代に2社を合祀して現在地に遷座)のある地が「字白坂」であることから、元の宿奈川田神社の鎮座地であるという
国豊橋から神山、二上山


