先史原始 8000年前の 石器人

国史跡「高井田横穴公園」竹林の道

先史・原始、8000年前の玉手山を旧石器人が往来していた

弥生時代の多鈕細文鏡が高尾山から出土している

古墳時代には渡来人・田辺史らが移り住む

玉手山、松岳山、高井田山、平尾山、安福寺に古墳が築造される

渡来人や鉄器の生産に携わっていた人々の墓も含まれているという

たくさんの鉄滓、炉跡などが出土されています。大和王権の重要な役割を果たしていたようです

地域の支配者のシンボルとして古墳が造られた

6基の前方後円墳が残ります

山頂に河内の首長の墓とみられる全長130mの前方後円墳があり、墳丘から出土した船氏王後墓誌は国宝に指定されている

横穴より100年ほど古い古墳で、板石を積んで造られた石室には火熨斗や土器が出土している

被葬者は百済から渡ってきた夫婦とみられている

約12000年前北九州で始まり日本列島全体に広まった

煮炊き用の土器が中心で竪穴住居でムラを作っていた

船橋遺跡、高尾山遺跡、玉手山遺跡など高地性集落が栄えました