天の虹 仰ぎて右近 ここにあり

ちりぬべき 時をしりてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ

家臣に胸を突かせ37歳でこの世を去りました

九州から帰国した忠興は受洗を怒り棄教させようとしたが、珠は頑としてきかず、ついに忠興も黙認することになった

忠興は「5人の側室を持つ」と言い出すなど、ガラシャに対して辛く接するようになる。ガラシャは「夫と別れたい」と宣教師に告白した

キリスト教(カトリック教会)では離婚は認められないこともあり、宣教師は「誘惑に負けてはならない」「困難に立ち向かってこそ、徳は磨かれる」と説き、思いとどまるよう説得した

殉教した神のしもべユスト高山右近

高い鐘楼塔が建っていましたが阪神大震災で被災し取り壊されました

現在は寝屋川市に移転しています

川井聖子さんが卒業された学校
先輩が教職をされていた昭和49年取材したことがあります

礼儀正しい学校でした