ミニアルプス と呼ばれる山 笹間ケ岳

10月20日9:38分、富川道登山口

湖南アルプスは琵琶湖の南端に架かる近江大橋から眺めるとガレ場や岩が露出しアルプスチック山々が眺められる

整備された登山道

往古は深い森林に包まれていた

藤原京・平城京の造営のため建材として伐採されはげ山と化した

江戸期以降砂防の努力がなされてきた

流れに沿う山道にはシダが多くみられる

気持ちのいい森歩き

道幅は広い

古い昔に整備されたと思わせる石畳

古代から沢山の人が往来したと思われます

巨大岩

岩場や湿地を抜けながら笹間ケ岳へ向かいます