湖水に浮かぶ水城は

羽柴秀吉 長浜城

曳山祭りの狂言は

八幡宮の春祭り

波のまにまに 漂(ただよ)えば
赤い泊火(とまりび)懐かしみ
行方定めぬ 波枕
今日は今津か 長浜か

7日16:00分、長浜城

本能寺の変で、山本山城主・阿閉貞征が占領したが山崎の戦後、秀吉に一族処刑される

1586年(天正13年)の天正地震により城が全壊し、城主山内一豊の息女が死亡

側方流動で城の一部が琵琶湖に水没し、現在の長浜城遺跡・西浜千軒遺跡となった

M8.2の巨大地震が単一で発生したとする説がある。被害記録は残っていない

フロイス記・・・ちょうど船が両側に揺れるように震動し、四日四晩休みなく継続した

その後40日間一日とて震動を伴わぬ日とてはなく、身の毛もよだつような恐ろしい轟音が地底から発していた

若狭の国には、海に沿ってやはりナガハマと称する別の大きい町があった

揺れ動いた後、海が荒れ立ち、高い山にも似た大波が遠くから恐るべきうなりを発しながら猛烈な勢いで押し寄せてその町に襲いかかり、ほとんど痕跡を留めないまでに破壊してしまった

長浜曳山まつり:国の重要無形民俗文化財で2016年(平成28年)11月30日、ユネスコ無形文化財に登録されました

舞台つき曳山での子供歌舞伎の上演を中心とした旧長浜町内の祭で、毎年4月15日を中心とした長浜八幡宮の春の例祭に奉納される

長浜町に属する各町と、七郷と呼ばれる隣接集落が参加する。曳山は13基ある